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彼女になれない 不倫してるけど【私たちの関係】ってなに?

彼とは不倫の関係だけど、私って彼女なのかな?
それとも、ただの遊び相手って位置づけなの?

そう不安に思うことはありますよね。

肉体関係もある。
愛情表現もしてもらってる。
奥さんより好きだって言ってくれてる。
プレゼントもくれる。

で、私の位置づけは?

それは【不倫相手】です。

不倫だと彼女にはしてもらえない

もちろん、彼女という位置づけを認定されている不倫乙女は存在していますが、これはごく稀なパターンです。

なぜ不倫の間柄において、彼女という位置づけを与えられないのか。

それは、恋人同士の関係を約束してしまうと、何かと面倒が起こるからです。

彼女認定をされると、安心感を得られますよね。

それと等しく、相手にも責任感が生じてしまいます。

もともと、不倫は無責任な行為でもありますし、それを平気で行っている者にとって、責任を負う使命は苦手なものです。

できるなら、回避したい。

これが本音です。

付き合うと、彼氏らしい行為を要求されるし、しないといけないというプレッシャーもうまれます。

とうぜん、付き合うからには別れる、別れないのトラブルだってでてきますし、都合よく逃げることも難しくなります。

いつバレるかわからないスリルのある不倫。

いつでも、さっと逃げられる準備は必須なのです。

しかし、彼女という位置づけを与えてしまうと、簡単に切り捨てて逃げることはできません。

ですから、なかなか彼女というポジションに、不倫相手をおきたがらないのです。

彼女認定を受けるためには

彼女になれない

ただでさえ不安の多い不倫の恋。

それなのに、関係さえあいまいだとより一層不安に押しつぶされてしまいます。

ですから、せめて彼女として受け入れてほしいものですよね。

なかなか立場を明確にしてくれない彼に、彼女認定をしてもらうには、ちょっとしたコツがありました。

相手に居心地の良さを覚えさせる

日常では味わえない恋愛観、安心感、癒しを求めて不倫に走る男性がほとんどです。

しかし、不倫の恋はリスクと隣りあわせ。

ばれたらどうしよう、と心配しています。

ですから、居心地の良い相手以外、出来るだ避けたいもの。

だって、リスクを冒してまで居心地の悪い相手と一緒にいるメリットは、一つもないんですから。

こいつとなら、リスクを共にしてもいい。

危険を冒してまでも一緒にいる価値のある居心地の良さだ、と覚えさせなくてはなりません。

忙しい時は、そっとしておく。

相手のペースを乱さない。

寂しそうなときは、一番に察知をして慰める。

嬉しい時は、彼以上に喜んであげる。

甘えすぎず、甘えさせまくる。

わがままは絶対に言わない。

束縛をするなんて、もってのほかです。

メールを教養したり、電話を催促したり。

束縛は、もう奥さんでこりごりなのです。

常に彼の事をいたわり、極上の安心感と居心地の良さを提供する、女神のような人間に徹すること。

これができないと、不倫の恋には向きません。

重くならないこと

冒頭でもお話しました通り、男性は、いらない責任は負いたくはありません。

ただでさえ、夫としての責任、社会的責任、父親としての責任を背負っていきています。

さらに、重い責任は負いたくはありません。

それなのに、彼女の愛情が重すぎると、やはり逃げ出したくなるものです。

想いが重いほど、何かを返さなくてはならない、という心理が働きます。

愛されれば愛されるほど、その気持ちに応えなくては、というプレッシャーも生まれます。

なにより、気持ちに応えられないだけで、辛いものです。

一緒にいて安らぎたい。

なのに、この子の想いが重くて辛くなる。のであれは、絶対に彼女にはなれません。

・好き好きだと言いすぎない

・あなたの事ばかり思っていることをバレてはいけない

・不安な気持ちを確かめない

・好きな気持ちを分かってもらおうとしない

・愛されたいと願う気持ちを悟られない

しずく
ほんのりと伝わる愛情で十分なのです。

心の中では渦を巻くほどの想いであっても、けっして悟られない気力と根性が、不倫の恋では重要なのです。

見返りを期待しない

徹底して、見返りを期待しない習慣を身に着けることが重要です。

通常であれば、贈り物をしたら、お返しをいただくのは当然の礼儀です。

挨拶を掏れば、挨拶を返す。

人として当然の礼儀でもある返しは、不倫の間柄において、期待してはいけません。

メールを送っても、スルーされる。

なんてことは、日常茶飯事だと心にとどめておいてください。

沢山愛しているから、彼も同じように私を愛してほしいと、思うこともやめましょう。

期待をするから、応えてもらえない時に傷つくのです。

最初からあきらめていれば、もし返ってきたらラッキーに思えます。

それに、何かを期待しているなという感情は、相手にも必ず伝わってしまいます。

返さなきゃというプレッシャーは、負担以外の何物でもありません。

不倫の恋に身を投じるならば、よらかぬ期待は命取りだと思って下さい。

本心を聞かない探らない

私の事、どう思ってるの?

好き?

と、聞いてしまうのは当然のことです。

しかし、不倫の間柄において、これは良い質問ではありません。

なぜなら、女性の本気度が伝わりすぎる質問だからです。

こいつ、かなり本気になってきているんじゃないだろうか、という不安を覚えてしまうのです。

ある程度、好きでいてもらえるのは誰だって嬉しいもの。

しかし、不倫相手が自分にのめり込み過ぎてしまうと、自分の生活を壊されるんじゃないだろうか、という不安が頭をよぎります。

遊びで関係を持っているわけではないけれど、何もかもを捨てる覚悟は男にはありません。

ある程度、心地よい関係を求めているのですから、心の奥底にある蓋をねじ開けようとする行為は、避けた方が良いでしょう。

逃げられる不安を足しておく

不倫26

こいつとなら、安心して関係を継続できるな、とせっかく思ってもらっても、何時でもそばにいる女だとわかっていると、やはり彼女認定は避けたいものです。

ですから、今この子を彼女にしておかないと、この癒しと安心感が逃げて行ってしまうかもしれない、という不安を、少しだけ足しておくことが重要です。

今日は職場の飲み会があって、一緒に行く上司と待ち合わせをしているから連絡できないの。

プチ同窓会があるから、すっごく楽しみなんだ。

など、ほんのりとだけ、心配を促す事実を見せ隠れさせると、効果が期待できます。

しかし、見せすぎる加減を誤ってはいけません。

元彼の話しや、自分に気がある人がいるアピールは、一緒にいてもうざいだけです。

心はざわつくかもしれませんが、そいつの方が君を幸せにできるんじゃないかな、といういらない優しさを生んでしまう事だってあり得ます。

手放したくない癒しと安心感を持った女性が、もしかしたら自分の手の中から消えてしまうかもしれない。

そう思うことで、彼女として縛り付けておこう、と重い腰をあげてくれます。

彼女認定を受けるだけでも、不倫の恋の苦しさは軽減します。

何よりも、安心感が得られますよね。

これが良いのか悪いのか。は別問題でありますが、今の気持ちを安心させるには、効果があるのは確かです。

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